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いりこだし2(ツー) 心と暮らしのブログ

自らの心の障がいと向き合いながら、暮らしや思うことをブログします。

2010年代もあと少し、

2019年もあと残り少しとなり、2010年代ももうあとわずかですが。

私は不安症がある中で、なんとか暮らしています。この先将来はどうなってしまうのだろうか?という思いもありますが。生物はみんな生と死がありますから、その事実から目をそらし、より良く生きたいとか、より完璧にありたいとか、将来も安定に安全にとか思ってしまいますが、、。それはやっぱりちがうんだなと、何度も目をもどし、今を生きる、不安定や苦しみと楽しみとともにあること、全てに完璧はない、常に安定安全はないということを再度認識し、40代を暮らしています。

2008年にあったリーマンショックの影響で、その後多くの派遣切りがあって、私もそれの対象となり同年代近辺の仲間も同じ目にあいました。それから自己責任と言われるまでにも努力を積み重ねたあげくに、、、、踏みつぶされつづけ、過去からすでにあった心の障がいが明るみに出て強迫性障がいを自覚し、定期的通院と薬の服用も2010年代に入ってから向き合うようになりました。

今の私は、もうすっかりクリぼっちにも慣れましたし、ぼっちもそんなにつらくはありません。それでも、時として寂しくなった場合には、都会の図書館に行ったりしています。多くの人々のいる中、共有している中での読書は、寂しさを和らげてくれます。私特有なのかもしれませんが。

今の時代は、スマートフォンが普及し、ゲームセンターから個々のゲームをやっている人もいて。私はゲームはしていませんが。ネットとかで便利になっている面もあれば、やり過ぎによる目の疲れや心身の健康にも影響あったりと、すべてが良いことばかりではないなと実感し、今はゲームをしたいという思いはありません。

来年からは2020年代に入りますが、どんな時代になるかはわかるはずもありませんが。予感と期待としては、空飛ぶ車などの出現や、事故やトラブルを回避したり予期できる技術のさらなる進歩や、地震予知とかができるかできないかとか、リニア新幹線の開通や、ロボットさんが家族の仲間入りとか、歪んだ資本主義と格差はどうなっていくのか。弱い人々も救われるたすけあい共済のような生活支援の社会ができるかできないか。今よりもっと多くの外国人との共生になっていくのか、宇宙人との出会いとか宇宙旅行が出来るようになったり?日本人の高齢化や、子供の減少はどうなっていくのか、とか。

期待と不安と共にですが、ケセラセラ「なるようになる」を思い出し、年越し年代越しに向かっている時の流れを思います。