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いりこだし2 心と暮らしのブログ

自らの心の障がいと向き合いながら、暮らしや思うことをブログします。

考えすぎて脳が疲れたと感じたときは、体を少し動かして疲れ感和らぎ、、

近年の夏と、夏の終わりから秋にかけて、猛暑や残暑と、雷雨と台風で、天気や気候の様々な変化に、私の心と体がなかなかついていけません。私は40代ですが、人はそれぞれで、若くてぜんぜん元気な人もいれば、疲れやすい人もいたり、私より年上の方々でも、元気な方もいれば、時よりそうでない方もいるから、日々完璧に、仕事に、生活に、とはいかないのかもしれませんが。

私は、時に自分がダメ人間なのでは?とやはり自責してしまい、考えすぎてしまうから、前回読んだ、「考えるより、行動を起こして」の本を思い出し、そのクセに気付いてやっていきたいと思います。実践は100%近くできるか自信ありませんが、頑張るつもりです。

ところで、別の本を読んで学んだのが、「考えすぎて脳が疲れたと感じたときは、体を少し動かして疲れ感を和らげる方法を!」とあり、実際に何回か実践をしたところ、それは、当たりました!

最近、体がだるくて疲れたなあー!と感じるとき、あれ?体ほとんど動かしていないのに、なんで体がだるいのかなあー?と思い当たると、あー考えすぎているなー、心配やストレスがあるなー、悩みがあるなー。私の場合、よけいな不安や心配を作って疲れ感なんだなあーと悟り、こういうときに、少し体操やウォーキングをしたりした後、疲れ感やモヤモヤ感が和らぎ、心が少し軽くなりました。

要は、苦しいことはなるべく考えないようにすることで、精神的心理的疲労を抑制できるんだなと、そのためには少し体を動かして脳の労力を和らげるんだなーと。

本のアドバイスは、本の種類や相性にもよりますが、役に立つことがよくあるなーと思います。