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いりこだし2(ツー) 心と暮らしのブログ

自らの心の障がいと向き合いながら、暮らしや思うことをブログします。

暑い日々、こもって冷房何もしない疲労は大きいと実感。

私としての実感ですが、ここ最近の猛暑日の続く日々、こもって冷房にずっとひたりっきりで何もしないことは、いちばん疲れないかと思いきや、実は意外と大きな疲労感を感じ熱中症っぽくなりました。

それは、先日この猛暑日の中、夕方や夜間も含めてやや涼しい時とか、日中でもわずかな時間でも軽い活動をし、水分塩分を補給しながら汗をかく方が、体調がわりと良いというか、心身が軽く感じました。

やっぱり、人間ですから何にもしていない時に限って、頭で色々と考え込んでしまいがちな傾向がある私ですから、脳が、心が、疲れてきてしまうようです。

ですので、暑い中でもほんの少しでも体を動かしていくと、いろいろと考え込まなくて済むようです。

このことは、他のことにもいえそうです。

例えば、料理のアクセントに「からし」や「わさび」を入れて、よりおいしくなるとか、人間関係でも、あの人苦手とかキライ!という人でも意外と利点もあったりとか、

その逆も、人間関係で同じ性格の仲間で楽しいが、アクセントが欠けるとか、

甘い食べ物ばかり食べ過ぎて、かえって気持ち悪くなったりとか。

というこわけで、そう感じると、苦や困難も色々な観点からみると悪いことばかりではなく、良いこともあるんだなということで。

この猛暑日をなんとか、上手くおつきあいできればなと思います。