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いりこだし2(ツー) 心と暮らしのブログ

自らの心の障がいと向き合いながら、暮らしや思うことをブログします。

再就活中にマクドナルド行ってホッとしました。

先日、私は用事で都会に行きまして、そこにあるマクドナルドの一店に行き、コーヒーとパンケーキをいただきながら休憩していたのですが、店員さんの多様性に私はホッとしました。というのは、店員さんが若いスタッフの他に、中高年のスタッフさんも元気にあいさつをされていて、1980年代の私がまだ子どもの頃に、親とマクドナルドに行っていたときには、店員さんは元気な若い女性ばかりが目立っていた記憶があります。(私の勝手な思い出か、思い込みかは完全にはわかりませんが。)ですので、私の記憶が確かであれば、今の時代の移り変わりに柔軟に対応しているんだなと思います。

また、時々行くことがあるミスタードーナツ店でも、ドーナツとドリンクを頼み、店員さんの性別や年齢、個性などの多様性がある中できちんとした接客をされており、ここでもホッとしました。

私は、店員さんになるつもりはありませんが、ここなどに中高年の方々にも仕事への道があるんだなと思いました。

一方、私の住んでいる地元田舎町にはマクドナルドやミスタードーナツはありません。(撤退してしまいました。)

約1ヶ月前に近くのハローワークで紹介を兼ねて応募したところ、性別や即戦力、年齢などの理由で断られました。また、書類選考の求人が多く、過去に応募しても書類選考で通った記憶がありませんし、中には書類を丁寧に書いて送ったにもかかわらず返事が来ない会社も何社かありました。なので、本当に求人しているのかなと思ったりもしました。

つまり、何が言いたいのかといいますと、地方や小都市田舎町では、何かこだわりというか、伝統を重視というか、時代の移り変わりに柔軟さや多様性が乏しい感じがして、

地元のお店でも、女性主役の顔であるべきとか、男は強くあるべきとかの風潮に、私の強迫性障がい、心の障がいとして、バリアハードシビアになっているなあと感じます。

なので、地元が、田舎町が、緑が多いなどの魅力的なところがあると思うのに、地元の会社などが、今の時代の対応の仕方に乗り遅れてしまっているような感じがしているなと思いました。