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いりこだし2(ツー) 心と暮らしのブログ

自らの心の障がいと向き合いながら、暮らしや思うことをブログします。

ひきこもり予防に、(2)

私は40代中年でありますが、先日連続で毎日、この山奥の団地内の家の近所では日中道路工事がされていて、普段は閑静で落ち着く環境ですが、ここ最近は正直、騒音や工事員や道路誘導員の視線や日中ずーっといる感覚などで落ち着かなかったので、私は連日外に出ては、片道1~2時間かかるある都市や、街の図書館や、暑い日もあったりして水分塩分補給のためのお店でいっぷくしたりや、結局は最近は毎日朝早くから夕方頃まで外出していました。そのせいか、疲れてしまいました。

いつもの確認行為や強迫性障がいと付き合いながらのやりとりですし、ハローワークでの検索もしましたし、自分なりのできることをしたつもりです。交通費はもちろん自腹で、節約のためと自身の体調や心調を維持するための最低限の支出はしましたが、「お金は天下のまわりもの」って本当なのかなあと疑いたくなったりもします。今回の連日の外出で、仕事をしていくためのトレーニングと思えれば良しと思いますが、残念ながら、ハローワークでは、条件や希望や妥協に合った求人は、かなり少なかったと思います。

年齢よりも、まず通勤と交通費の件がとてもズレていたのをはじめ、性別やポジションなどでも難しい面がありました。

一方で、街中では飲食店などで「スタッフ募集」という広告が最近よく目立ち、 ハローワーク検索でも飲食店など求人見ましたら、けっこう多くの求人があって、私はそれには合わないため応募しませんでしたが、本当にミスマッチだらけだなあと実感しました。

図書館では、

『大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち』/池上 正樹  著

という本を読み色々と勉強になりました。

ハローワークの実際のあり様や、中年のひきこもりに陥ってしまう原因などが書かれてあり、とても共感できました。

また、その他にも確認強迫と不安関連の本を本棚から手に取り、読んだところ印象に残ったことは、

朝は毎日決まった時間に起きることや、朝日を少しの時間感じとることや、朝食をとることが、生活リズムを整えたり、仕事復帰への自信の一歩とのことで、

その中に書かれてあったことは、人間の時間感覚が1日25時間とのことで、それに感覚をゆだねていると、少しずつ寝るのも夜遅くなっていって、朝起きるのも遅くなるそうです。

私はまだプロ定職ではありませんから、とくにそのことが気になり、なるほどなと思いました。