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いりこだし2(ツー) 心と暮らしのブログ

強迫性障がいなど心のつきあいと、自らの心と体のケアーや、暮らしぶりや思うことをブログします。

今日もお月様見えませんでしたが、、

今年一番大きく見えるというスーパームーンを見ようと、今日も夕方からしばらく東の空を見ていましたが、残念ながら昨日と同様に、雲が多くて見えませんでしたが、また、見れる時に見ようと思います。一応、天体観察にも興味がある私ですので。

ところで、今から14年前の2005年に、愛知県で開催された「愛・地球博長久手会場でのパビリオンの中に、「三菱未来館@earthもしも月がなかったら」という展示館があって、私も1度それを観覧しましたが、床が鏡ガラスであったことを覚えています。上映はたしか20~30分くらいで、上下左右めいっぱいの映像であったかと思います。内容は、月のない地球は、月のある地球よりも、もっと過酷であり、人類は映像の中にいたかどうかはよく覚えていませんが、その内容や音楽などの迫力感があったことははっきりと覚えています。

要するに、普段何気なく見ているお月様も、実はとても人類や他の生物に大きく影響を及ぼしているんだなあと、今日あらためて実感しました。

ということは、今現在生きている私自身も、他の障がいを抱えてみえる人々も、体や心が弱っていて今仕事ができていない人々など、そういった人々も、

この世の中ではかけがえのない大切な命として、しっかりと存在魂を発して、この世の中に及ぼしているんだなあとつくづく感じました。

従って、今私は仕事ができていなくて劣等感を思ったりもしますが、

順に、ずっとこのまま仕事が病などでできずにいたとしても、生きているうちはこの世の中にしっかりと存在魂を発し、何らかの影響を及ぼしているのだと、月の存在から悟りました。

逆に、素直に、まじめに、日々できることをしっかりとやっていき、いつか必ず仕事復帰をするんだ!という気持ちがあれば、それでよし!としようということで、そういった時もしっかりと存在魂を発し、何らかの影響を及ぼしているのだと、いうことなんだろうと思います。

どちらにしても、つまりは、自責の癖や、他責される自幻聴に負けないようにしなければなあと思いました。