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いりこだし2(ツー) 心と暮らしのブログ

自らの心の障がいと向き合いながら、暮らしや思うことをブログします。

不採用が ドミノ倒しのように続いています。

最近もよくニュースなどで「人手不足」とよくいわれていますし、私も聞き飽きるくらいですが、いったいどうしてなのでしょうか?

ハローワーク担当からのTEL応募も書類選考も、不採用がドミノ倒しのように続いています。

つまり最近の再就活では、面接や先方企業への見学へも全く進めていません。

私なりの見解ですが、たぶん都会のほうでは、若い人が採用されやすいかと思いますが、私の住んでいる田舎町は若い人が少ない感じで中高年の人々が多いです。そういった中での地元での、あるいは片道1~2時間かかる都会方面での、再就活は交通費支給上限の他に、性別ではじかれてしまっている感じがしています。女性の方が有利というかふさわしいといった仕事が、地元田舎町には多い感じがします。

かといって農林や田畑の農業分野は意外とない地方のため、いろいろな制約や地元地域的なカラーとかで、なかなか上手くいきません。

私は、ひきこもりをしたくはありませんし、自ら積極的にひきこもろうという思いはありません。しかし、段々とこういったことが長い月日くり返されて、仕事の分野のふさわしさと、妥協さと、努力と、今も苦手になっている人脈と、上手くいかないこと続きで、効率性、利便性、格差続きを、私も含めて、受け流していくと、自然とひきこもりになってしまうということが、実は怖かったりもします。

私は心療科受診のため、必ず受診日には外出をして、診察を受けなけばなりませんから、気をつけています。

とにかくできることから努力をしています。ギター演奏練習もそのひとつであるなと私は思っています。7ヶ月目に入ったギター演奏ですが、適度なストレス緩和に声を出して歌いながら弾いています。

ひきこもり予防に、(2)

私は40代中年でありますが、先日連続で毎日、この山奥の団地内の家の近所では日中道路工事がされていて、普段は閑静で落ち着く環境ですが、ここ最近は正直、騒音や工事員や道路誘導員の視線や日中ずーっといる感覚などで落ち着かなかったので、私は連日外に出ては、片道1~2時間かかるある都市や、街の図書館や、暑い日もあったりして水分塩分補給のためのお店でいっぷくしたりや、結局は最近は毎日朝早くから夕方頃まで外出していました。そのせいか、疲れてしまいました。

いつもの確認行為や強迫性障がいと付き合いながらのやりとりですし、ハローワークでの検索もしましたし、自分なりのできることをしたつもりです。交通費はもちろん自腹で、節約のためと自身の体調や心調を維持するための最低限の支出はしましたが、「お金は天下のまわりもの」って本当なのかなあと疑いたくなったりもします。今回の連日の外出で、仕事をしていくためのトレーニングと思えれば良しと思いますが、残念ながら、ハローワークでは、条件や希望や妥協に合った求人は、かなり少なかったと思います。

年齢よりも、まず通勤と交通費の件がとてもズレていたのをはじめ、性別やポジションなどでも難しい面がありました。

一方で、街中では飲食店などで「スタッフ募集」という広告が最近よく目立ち、 ハローワーク検索でも飲食店など求人見ましたら、けっこう多くの求人があって、私はそれには合わないため応募しませんでしたが、本当にミスマッチだらけだなあと実感しました。

図書館では、

『大人のひきこもり 本当は「外に出る理由」を探している人たち』/池上 正樹  著

という本を読み色々と勉強になりました。

ハローワークの実際のあり様や、中年のひきこもりに陥ってしまう原因などが書かれてあり、とても共感できました。

また、その他にも確認強迫と不安関連の本を本棚から手に取り、読んだところ印象に残ったことは、

朝は毎日決まった時間に起きることや、朝日を少しの時間感じとることや、朝食をとることが、生活リズムを整えたり、仕事復帰への自信の一歩とのことで、

その中に書かれてあったことは、人間の時間感覚が1日25時間とのことで、それに感覚をゆだねていると、少しずつ寝るのも夜遅くなっていって、朝起きるのも遅くなるそうです。

私はまだプロ定職ではありませんから、とくにそのことが気になり、なるほどなと思いました。

今日もまた、不安な思いと向き合っています。

2019年6月となり、今日もまた、私は強迫確認とともに不安な思いと向き合っています。ごみの確認とか、要するに捨てられない思いがまたあって、慎重さが出てきてしまいます。快方のきっかけにつながるのは、ネットや本読での強迫関連の快方へのヒントの情報文を参考にして、それをこころで実行することだと感じていますが、スッと、できないからまだ苦労をしているのですが。

特に今日は、自覚したこととして先日用事をしようとした計画が、今日になり不安やこころがまた重くなってしまって、それができずに、情けなく思い、全てネガティブになるかと思いきや、片頭痛予防と強迫でウォーキングをしてそれができて、とりあえずはポジティブな思いも少しは維持しましたが。

ポジティブの要は、今日できたことがひとつ以上あったことにより自分を肯定したことでした。そのこころの持ち様も、本から学んだことです。ただ気持ちやこころの波があって、今後の課題として気持ちやこころの波をなるべく小さくしながら、しっかりとした決断力が必要だなと思いました。

私はまだ無職ですから、心身も弱っていて決断力がしにくいんだなと思いました。

以前仕事していた頃は、私なりにあるいは、派遣会社のスタッフさんとの交渉相談で決断力があったなと思います。

なので、これも再訓練かなと思います。

数日前は、心療内科の受診日で先生から「就職活動は、そう簡単には決まらないと思いますので、じっくりと長い目で見てあきらめずにやっていってください。」とのことで、ありがたいアドバイスであるなと思いました。

 

まだまだ、強迫性障がいと付き合っています。

2019年5月下旬になり、最近の暑い日々、新しい時代になり、年を年々重ねても、断捨離をいくらかしても、やっぱり、まだまだ、強迫性障がいと付き合っている私がいます。

今日は、また半月ぶりにハローワークに行って、仕事検索をしました。けっこうたくさんの求人募集がありました。私ができそうな仕事は少なかったですが、あるにはあったと私としては思います。でも、先方企業様がどう判断されるのか?また、私自身がきちんと長続きして仕事をやっていくことができるのか?が問題です。

半月前の、採用となりましたが結局は辞退した、通勤時間片道2時間を毎日とフルタイムの仕事場ですが、賃金面や心身面でついていけるのか?今思っても、不安が増した中で、入社する前に辞めておいてよかったなと思います。これは私自身の問題ですし、私の心や気持ちの起伏面や強迫性障がいとの向き合い方にも関わってくると思います。

それで、今日も、外で、「道端に落し物をしたのではないか?」「事細かいことが気になってしまっているなー!」と自覚したときに、確認行為がまた続いてしまって、気になりだすとまたまた、、ドミノのようにどんどんと、あれもこれも気になってしまいました。「あ~、疲れたなあー。」「こんな私で、将来仕事に就けるのかなあー?」と、思ってしまいましたが、過去に日雇いの仕事で作業に集中せざるを得ないときに強迫行為はやりたくてもできずに、なんとか仕事ができた経験がありますので、「コツさえつかめたら和らぐのではないかなー!?」とは頭の中では解ってはいるのですが。

数日前からはほぼ毎日、ネットで日雇いの仕事を検索していたのですがやっぱり!仕事は平野部の都市部が多いですね。交通費の上限や、仕事先が公共交通の駅から離れているとかで通勤時間や、通勤する労力などで難しかったです。まあ、焦らずに、心の問題と向き合いながら、少しずつ歩んで行くしかないなと思います。

 

再就職活動は慎重にしなければなりません。

私は、10代、20代の頃に多くの女性からよく「まじめだね。」と言われてきましたが、その頃は私的に見て、女性は単純なのかなと思っていました。

しかし40代の今の私として気付いたことは、私のまじめさは、不まじめさやばかさかげんを覆い隠すために、あえて自分を出さなかったからなのかもしれません。

ということは、ひょっとしたら頭や勘がするどくて裏を見破り、あえて「まじめだね。」と言ったのかもしれませんが。

従って、女性は単純だなと解釈をすると痛い目にあうかも知れませんから、女性を甘く見ることは絶対にできないなと今となって中年なりの経験からそう思います。

むしろ、私の方が単純なのだなと思います。なので、女性のみならず男の人間や犬などの動物とかにも、きちんと見て判断していかなければいけないなと思います。

最近、人との付き合いが疎遠になっているから人を見る目も弱ってはいますが、読書や人生経験考えすぎとカウンセリングにより、なんとかそれが保っているのかもしれませんが。

従って、先日の再就職活動においても、人手不足だからといってすぐに決めてはいけないな、きちんとできるのか、通勤は毎日できる所要時間なのか、できると思えばとにかくやってみるとか、慎重にしなければならないなと思いました。

先週採用とした、大手電機工場の派遣人事担当が女性でしたので、本日私の方からきちんと丁寧に辞退をお伝えしました。くやしいですが、現実を見なければなと思いました。