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いりこだし2(ツー) 心と暮らしのブログ

強迫性障がいなど心のつきあいと、自らの心と体のケアーや、暮らしぶりや思うことをブログします。

肩がコリすぎて、またがんばりすぎを実感しています。

最近の私は、家事労働や仕事探しや、ワンちゃんの暴れっぷりの世話、そしてギター弾きのやりすぎなど、強迫と向き合いながらで、またがんばりすぎを実感し、肩がコッてきたなあと実感しています。

以前、コンスタントに非正規での契約期限付きの仕事に従事していた時の私は、心身の疲れや、人間関係のストレスもありましたが、その反面、コミュニティーがあったりとか、仕事へのやりがい達成感もあり、そして賃金も発生していましたし、時間とともに活動をするというめりはりもありましたから、肩こりもほどほどでしたし、悪い面ばかりではなく良い面もありました。

しかし、今は仕事も見つかっていませんから、怠ければとことんと怠けられて疲れも全くないはずなのですが、実際はその逆で、怠けられずじっとしていられずに、焦りとか、がんばらなきゃとか、もっとちゃんとしなきゃとかで、よけいに疲れが増していくことがわかってきます。

ということで、がんばりすぎを、またいったん休んで、久々のセルフボディケアーとして、自分で自分の体をマッサージふうにリラックスして、頭、首、耳、腕、手、肩、背中(自分の手が届くところだけ)、腰、脚、足を、自分の手でもんだりしてほぐしていこうと思います。

そして、またがんばりすぎないようにがんばるつもりです。

 

 

梅雨の中でギター弾いています。

新しいワンちゃんがやってきて、元気に走り回っている中、私は気分なんとかそこそこながら、障がいと向きあいながら再就活も少しずつ歩む中、梅雨の中ですからムシムシとしている中、ギター弾いています。「ハナミズキ」の曲は、ギターソロでだいぶ弾けるようになりました。

やはり、練習の積み重ねで、上達感はありますね。

その一方で、新しく練習し始めた「瞳をとじて」の曲は、ギターソロであっても楽譜がとても難しく感じ、まだリズミカルな音楽になっていません。

また、積み重ねの練習で上達できればなと思い、頑張り過ぎないように練習するつもりです。

新しいワンちゃんがやってきました。

 

先日、新しいワンちゃんがやってきました。今年の2月にパピヨンのワンちゃんが他界し、約半年経って、地元の方が安価でゆずってくださり、チワワのメスのワンちゃんです。生後2ヶ月ほどで、クリーム色でかわいらしいなと思いましたが、まだ小さすぎますので、気をつけたいなと思います。

再就活中にマクドナルド行ってホッとしました。

先日、私は用事で都会に行きまして、そこにあるマクドナルドの一店に行き、コーヒーとパンケーキをいただきながら休憩していたのですが、店員さんの多様性に私はホッとしました。というのは、店員さんが若いスタッフの他に、中高年のスタッフさんも元気にあいさつをされていて、1980年代の私がまだ子どもの頃に、親とマクドナルドに行っていたときには、店員さんは元気な若い女性ばかりが目立っていた記憶があります。(私の勝手な思い出か、思い込みかは完全にはわかりませんが。)ですので、私の記憶が確かであれば、今の時代の移り変わりに柔軟に対応しているんだなと思います。

また、時々行くことがあるミスタードーナツ店でも、ドーナツとドリンクを頼み、店員さんの性別や年齢、個性などの多様性がある中できちんとした接客をされており、ここでもホッとしました。

私は、店員さんになるつもりはありませんが、ここなどに中高年の方々にも仕事への道があるんだなと思いました。

一方、私の住んでいる地元田舎町にはマクドナルドやミスタードーナツはありません。(撤退してしまいました。)

約1ヶ月前に近くのハローワークで紹介を兼ねて応募したところ、性別や即戦力、年齢などの理由で断られました。また、書類選考の求人が多く、過去に応募しても書類選考で通った記憶がありませんし、中には書類を丁寧に書いて送ったにもかかわらず返事が来ない会社も何社かありました。なので、本当に求人しているのかなと思ったりもしました。

つまり、何が言いたいのかといいますと、地方や小都市田舎町では、何かこだわりというか、伝統を重視というか、時代の移り変わりに柔軟さや多様性が乏しい感じがして、

地元のお店でも、女性主役の顔であるべきとか、男は強くあるべきとかの風潮に、私の強迫性障がい、心の障がいとして、バリアハードシビアになっているなあと感じます。

なので、地元が、田舎町が、緑が多いなどの魅力的なところがあると思うのに、地元の会社などが、今の時代の対応の仕方に乗り遅れてしまっているような感じがしているなと思いました。

「眠らなければならない」と「仕事しなければならない」は似ている。

ここ数ヶ月間、真剣に再就活していますが、最後まであきらめるつもりはありませんが、真剣になるのを一旦やめにして、自然的にいこうと思いました。

いくら真剣になっても、力んでいるだけで、疲れてしまいますから、前回のブログに記したように慎重にかつ、機をみていこうとあらためて悟りました。

「仕事しなければならない」とか、「近所の目が気になる」とか、「困るのは自分だ」とか、「自己責任だ」とかは、

「眠らなければならない」「睡眠をとらなければならない」「羊が一匹、羊が二匹、、羊が三匹、、、 ...羊がoooo匹、~、あー眠れない」とかと似ているなと思いました。なにか焦っている感じがしていると自覚できますので、本読では、焦れば焦るほど上手くいかないとかの傾向を知っていますので、一旦落ち着いたり、休んだりしながらいこうと思いました。